今日は「Webデベロッパの祭典+ちょっとアキバ気分で。@東京」のやつ行ってきました。
その中の「プログラミングの楽しさと仕事としてのプログラミング」のセッションに
見に行ったのですが、
特別出演で、なんと小飼 弾さんがいました。
いや~初めてお話を聞きましたが、考えぶっ飛んでますね~。
やっぱプログラマーの方だな~と思い、すこし尊敬してしまいますね。
将来はプログラマー以外の職種はなくなる。
もしなんでも作れる万能な機械があれば、それに指示を出すプログラマーさえいればいいんじゃないか。
すげぇーな~!!
あと印象に残った言葉として、
今の人間の脳がマルチスレッド考えに慣れていないので、まだ難しい。
これが慣れてくれば、もっとマルチスレッドなプログラミングが出来てくるんじゃないか。
確かに物事を1プロスセスで区切って処理しその結果がどうなのか。という考えで作業をしてる事が
ほとんどだと思う。
IT業界では他の業界ではあまりない勉強会やコミュニティが活発なのは、
考えかた一つ変わるだけで見違えるようにプログラムが良くなるからでは
ないだろうか。
あとはできるなら勉強会はコミュニティは行ってみたほうがいいとの事。
自分の考え方が広がるなど、良いプログラムや悪いプログラムかどうかわかるなど
自分にプラスになる面が多いのだそうだ。
私も勉強会やコミュニティに参加してみたくなったが、どれに行ったらいいのかわからない。
う~んこまった。