私のサブマシンはWindowsとopenSUSE10.3のデュアルブートで運用しているのだが、

パーティションが

  1. OS:Windows Vista ファイルシステム:NTFS
  2. OS:openSUSE10.3 ファイルシステム:ext3
  3. データ用 ファイルシステム:ext3

のような感じで分けていてopenSUSEが起動した時に、データ用のパーティション

をマウントしSambaサービスによって他のマシンからアクセスできるのような感じで運用していたのだが

Windowsで起動すると当然データ用のパーティションにアクセスできない。

データ用のファイルシステムをFATにすればLinux、Windowsどちらからでもアクセスできると思うのだが

1つのファイルのサイズが4GBと制限を受けてしまう。

これでは動画コレクションがいれられない。

ext3でこれまでどうり運用でいっかと思っていたところ、ネットを彷徨っていたら、タイトルにあるとおりLinuxでNTFSを読み書き

できるNTFS-3gというものがあるのを知った。これだ!!と思ったのでさっそく試してみました。

openSUSE10.3にはntfs-3gがすでにインストールされていた。ラッキー!!

あとはデータ用のパーティションをNTFSにフォーマットし

/etc/fstabに以下のように登録して再起動

/dev/sda3 /mnt/harddisk ntfs-3g locale=ja_JP.UTF-8 0 0

WindowsからもNTFSなので当然読み書きできる。

Linuxからも読み書きでき今までの設定を変えることなくSambaサービスも使えた。

NTFS-3gすげぇ~~!!

これで理想的な運用にまた一歩近づいた。よしっ!!