IT資格について

IT資格についてですが、
私は今のところ以下の資格を保持しています。

・基本情報処理技術者
・応用情報処理技術者
・情報セキュリティスペシャリスト
・LPIC-Level 1

IPAの資格はベンダーと比べて受験料が安い5,100円なので気軽に受験できるため
どうしてもIPAの資格が多くなってしまいました。

IT業界で働いていると、まったく資格をもってない人がけっこういる。
資格を持っていても、業務では役に立たない。
資格を持っていても仕事ができない人実力がない人もいる。

など否定的な意見があるが、ただ資格持っている人は私のまわりだけかもしれないが
向上心や好奇心が旺盛な人が多いように思える。

資格を否定する人はもし本当に実力があるのならば、受験すればすぐに合格できるのですよねと言いたい。
IT業界は特に資格はいらなくても仕事ができるので、必要性は薄いのかもしれませんが、
今や企業の情報システムは基幹業務となっているものが無資格な人たちが構築してもいいのだろうかと私は思う。

もちろん資格がなくても自分のすごさがわかるシステムを作ってきた
リーナス・トーバルズ氏やリチャード・ストールマンなどの方達は
別であることは言うまでもありません。

最低限の知識という意味でも、IT資格は免許制度であってもいいと思う。
こういう案件はこの資格をもっている人がいないと
構築してはいけませんとかいうのがもっとあってもいいと思う。
公共系の案件では割とあるみたいですが。

なので、資格保持をもっと増やすためにも、私の受験経験を少しでも役に立てれば良いと思うので、
書いていこうと思う。

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