基本情報処理技術者

だいぶ昔のことなので、現在では内容がまったく変わっているかもしれませんが、

まずITエンジニアにとって登竜門的なこの資格、とりあえず取っておいて損はありません。

午後にプログラミングの問題があるのが特徴で現在は以下が選択可能。

・C言語
・COBOL
・JAVA
・CASL
・表計算

私の受験した時は、確か表計算はなかったです。新しく出てきたみたいです。
このプログラミング問題というのは、基本情報処理での特徴で他の文章問題とは少し変わっています。

この中で、私が選択したのはCASLです。
CASLとはアセンブラ言語の一種でかなりマシン語に近い言語となります。
今時そんなのわかんないよという人が大多数だと思います。

私も実際に現場では出会ったことがありませんし、動かしてみたこともないです。

そんなものをなんで選択したかと思うと、まずマシン語に近いということで

今時の高級言語に比べて一行でできることがかなり限られています。
レジスタにbitをセットなど、複雑なことしようと思えば、
例えば変数に文字列をセットして繋げるみたいな
高級言語では一行でできるような簡単なことも
CASLで使用とすると、おそらくかなり複雑になると思います。

ですので、問題としてもアルゴリズムがとても簡単です。
1からnまでの足し算とか掛け算みたいな感じです。

ただ言語仕様を覚えるのが大変だと思います。
聞きなれない言葉や慣れない仕組み等ありますので。

ただそれさえ覚えれば比較的問題の内容は簡単なので、高得点はすぐ取れると思います。

さあ みなさんもCASLで基本情報処理技術者に挑戦しましょう。

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