Windows Vistaマシンでファイルを選択して
右クリック→送る→テキストエディターという
いつもの一連の動作なのだが、Vistaではテキストエディターが
どうも起動しない。テキストエディターのせいなのかな~と思っていたら
Windowsサポートオンライン【KB938129】や【Vistaではショートカットへのドロップが使えない!】が見つかった。
なんと2000/XPでは引数が2047/8191文字までいけてたのにVistaでは260文字だと!!!
かなり萎えたねこれは・・・orz
しかもWindowsサポートオンラインの回避策が
「この問題を回避するには、絶対パスの情報を 260 文字以内に設定します。 」
だとよ。回避なってんのかよくわからん。いやなってないだろう。
だれか解決方法知っている人教えてください。
もうopenSUSEを使うしかないだろう。うん!!
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私のサブマシンはWindowsとopenSUSE10.3のデュアルブートで運用しているのだが、
パーティションが
- OS:Windows Vista ファイルシステム:NTFS
- OS:openSUSE10.3 ファイルシステム:ext3
- データ用 ファイルシステム:ext3
のような感じで分けていてopenSUSEが起動した時に、データ用のパーティション
をマウントしSambaサービスによって他のマシンからアクセスできるのような感じで運用していたのだが
Windowsで起動すると当然データ用のパーティションにアクセスできない。
データ用のファイルシステムをFATにすればLinux、Windowsどちらからでもアクセスできると思うのだが
1つのファイルのサイズが4GBと制限を受けてしまう。
これでは動画コレクションがいれられない。
ext3でこれまでどうり運用でいっかと思っていたところ、ネットを彷徨っていたら、タイトルにあるとおりLinuxでNTFSを読み書き
できるNTFS-3gというものがあるのを知った。これだ!!と思ったのでさっそく試してみました。
openSUSE10.3にはntfs-3gがすでにインストールされていた。ラッキー!!
あとはデータ用のパーティションをNTFSにフォーマットし
/etc/fstabに以下のように登録して再起動
/dev/sda3 /mnt/harddisk ntfs-3g locale=ja_JP.UTF-8 0 0
WindowsからもNTFSなので当然読み書きできる。
Linuxからも読み書きでき今までの設定を変えることなくSambaサービスも使えた。
NTFS-3gすげぇ~~!!
これで理想的な運用にまた一歩近づいた。よしっ!!
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またおもしろいものをYou Tubeでみつけました。
VISTA VS Linuxです。
まあどちらが優れているってわけではないのですが、
私的には、あきらかにLinuxがGUIでも勝っていると確信しているのですが、
それは私だけでしょうか?
下の動画は音が出ます注意してください。

GNOMEプログラミング―GNOMEアプリケーション開発の基礎
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Linuxはコマンドをポチポチ打って操作する玄人向けのOSだと
思っている人まだいらっしゃるのではないでしょうか?
最近のLinuxはすごいんです。Windows Vistaも比ならないくらいの
進化を遂げるています。
いちど使ってみるとそのGUIには驚かれるでしょう!!
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